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五行に常勝なく、四時に常位なし(自己革新できない組織は消える)|6月22日

Release: 2020/06/22 Update: 2020/06/28

五行に常勝なく、四時に常位なし(自己革新できない組織は消える)

本項の「五行無常勝、四時無常位」は、虚実篇の末尾に出てくる言葉である。この意味は、木・火・土・金・水の五つの気の絡み合いは、木は土に勝ち、土は水に勝ち、水は火に勝ち、火は金に勝ち、金は木に勝って、五行はいつもでも勝負をつづける。春・夏・秋・冬の四季も、年中回転している。兵の形もこのように常に変化していかねばならない。
太平洋戦争の敗戦で、日本陸軍は七十年の歴史を閉じた。日本陸軍は日露戦争後、兵法の革新、装備の近代化ができず、構造不勝型(企業でいう構造不況型)の軍隊になってしまった。昭和十四年のノモンハン事件で、痛いほどそれを実感し、関東軍調査委で作成した教訓には、近代化の必要が切々と書かれているにもかかわらず握りつぶしてしまった。『失敗の本意』はそれを次のようにいう。「特定の戦略原型に適応しすぎて、学習棄却ができず、自己革新能力を失ってしまったため」と。自己革新は思いの外むずかしいものだ。

6月22日、孫子一日一言の言葉です。

おはよございます。

自己革新の難しを痛感しますね。

過去の成功体験をいつまでも引きずっていると危険。

今まさに急速な構造改革が起きています。

売り方も買い方も変わる時代になるんでしょうね・

いろいろ試してやってみるしかありませんね。

今日も一日がんばります。

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