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戦の地を知り戦の日を知れば、則ち千里にして会戦すべし(チャンスを積極的にとりにいけ)|6月6日

Release: 2020/06/06 Update: 2020/06/08

戦の地を知り戦の日を知れば、則ち千里にして会戦すべし(チャンスを積極的にとりにいけ)

本項は虚実篇に出てくる言葉である。虚実篇は戦術を論じたもので、狙いははわが実をもって敵の虚を撃つにある。孫子は好戦的ではない。だから戦争はできるだけさける趣旨である。だが、ひとたび開戦と決定したからには、疾風迅雷敵陣を席巻して、短期間に戦争を終了させよという。戦争が悪いからといって君主が開戦を決定したら、決してためらってはいけない。それはクラウセヴィッツがいうように「血を流すことをいうものいは、それをいとわぬものによって必ず征服される」からだ。孫子も「脱兎の如く」行動して勝利をかちとれという。
「戦の地を知り戦の日を知れば、則ち千里にして会戦すべし」とは、思いきった主導性の発揮を強調したものだ。情報によって敵軍が虚(間隙)をだしていることがわかれば、主導的に作成した会戦指導の方策(会戦日、会戦場、重点方向)に基づき、長駆機動して敵を撃滅せよというのである。チャンスを積極的につかみにゆけといっているのである。

6月6日、孫子一日一言の言葉です。

おはようございます。

チャンスはしっかりつかむ。

勝てる条件が整っていると判断できる場合は攻めていく。

敵の疲れを誘い、予想できない状態をつくり、敵の不備つく。

このような条件が整っていたらいつ、どこで、なんのためというようなもので勝てるということでしょうね。

勝利の条件が揃ったら戦わないのは自分の条件が悪くなるかもしれませんね。

今日も一日がんばります。

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