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中古カメラを選ぶ際に気を付けること

Release: 2020/04/24 Update: 2020/04/26

最近では、スマートフォンの普及により、デジタルカメラの売上が落ち込んでいるとも言われています。
それは、スマートフォンに搭載されているカメラの画質がかなり良くなり、手軽に撮れるので、写真は主にスマホで撮っている人も増えているからでしょう。
しかし、デジタル一眼レフカメラで撮影した写真に比べると、やはり機能や性能は劣るので、クオリティの高い美しい写真を撮りたいのであれば、デジタル一眼レフカメラを使った方が断然良いです。
しかし、デジタルカメラの中でも一眼レフカメラになると、価格は数万円以上になるので、簡単には購入できないと思います。
ただ、中古品ならかなり安く手に入れることができ、中には、新品で買うよりもグレードの高いカメラを見つけることもできます。
「中古」と聞くと、品質の面で心配されるかもしれませんが、信頼と実績のある中古販売店なら、品質面や保証面で安心できると思います。
ただし、中古カメラの選び方として注意してほしい点もあります。
今回は、中古カメラを購入する際の注意点を取り上げるので、ぜひチェックしてください。
・シャッター回数の確認
シャッターを切る回数が多くなると、シャッターユニットが壊れるなどして、シャッターが切れなくなることもあります。
カメラによってシャッターの耐久回数が決まっていると言われ、中古カメラは、当然、新品のカメラよりもシャッター回数が多く、耐久回数により早く到達することになります。
そのため、中古カメラの選び方として、シャッター回数ができるだけ少ないものを選びましょう。
ただ、シャッター回数は、外からでは確認できないので、お店のスタッフに聞く必要があります。
また、インターネットの中古カメラ販売サイトで購入する場合は、シャッター回数を記載しているところもあるので、そのようなサイトだと信頼できると思います。
・ボディにへこみがないか確認
中古カメラの場合、ボディに汚れやキズがある程度あるのは仕方ないですが、へこみがある場合は注意が必要です。
ボディのへこみは、それだけの衝撃が加わったことを意味し、カメラ全体に大きなダメージを受けている可能性もあります。
カメラは精密機械であるため、大きな衝撃を受けると、内部の部品が壊れたりズレたりすると、正常に機能しなくなることもあります。
そのため、カメラを選ぶ際に、外観をしっかり確認して、へこみがないかチェックしましょう。
・ファインダーの確認
ファインダーを覗いてホコリが見えないか確認することも大切です。
ファインダーにホコリが見えても、撮影した写真に問題はありませんが、撮影する際に邪魔になります。
また、購入後に点検に出すと、料金がかかることもあるので、せっかく中古で安く買った意味がなくなってしまいます。
そのため、購入時にファインダーを覗いて、ホコリなどがないか確認しましょう。

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