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子どもにおすすめのデジタルカメラの選び方

Release: 2020/04/24 Update: 2020/04/26

最近では、本格的なカメラ機能を備えた子ども用のデジタルカメラもたくさん販売されています。
また、中古のカメラでも使いやすく安全に使える子ども用カメラも数多くそろっています。
ただ、中古カメラでも、子ども用の種類はたくさんあるので、どれが自分の子どもにピッタリなのか迷ってしまうかもしれません。
ここでは、子どもにおすすめのデジタルカメラの選び方を紹介します。
子どもが使いやすい性能、扱いやすい大きさ、ずっと使ってくれるデザインなど、選び方のポイントはいくつかあるので、しっかりとチェックしましょう。
・操作性
手が小さくて力もない子どもが使いやすいカメラでないと、操作しづらいでしょう。
また、使い方が複雑で思うように使えなかったら、せっかく買ったカメラも投げ出してしまうかもしれません。
そのため、操作がシンプルで簡単だったり、ボタンが大きくてわかりやすかったり、子どもが使いやすいように工夫されているか確かめましょう。
・画面の見やすさ
子どもが自分で撮った画像を確認しやすいように、大きな画面だと見やすくて意欲もどんどんわいてくると思います。
また、タッチパネルだと感覚的に操作できて、使い方も覚えやすいでしょう。
・重さ
大人が使う本格的なカメラは、子どもにとって重くて使いづらいでしょう。
また、子ども用のカメラでも本体が重いと、持ち歩くのが大変だったり、撮影する際に大人が支えないといけなかったりします。
それでは子どもは自分1人で撮ったという満足感が半減してしまいます。
子どもの体形や力によって、カメラを持ったり首にかけたりしても苦痛ではなく、撮りたいものを自由に撮れるカメラを選ぶことが大切です。
・本体の形状
子ども用のカメラと大人が使うカメラの大きな違いで、目で見てわかるものは形状でしょう。
子ども用のものは、動物やキャラクターの形など、持っているだけでテンションが上がるようなデザインが多いです。
その一方で、大人用のカメラのような機能が搭載された子ども用カメラもあります。
子どもがカメラに飽きずに大切に使ってもらうためには、年齢や好みに合ったカメラを選びましょう。
・ファインダーの位置
子どもは、カメラを全体的に抱えるように持ちます。
そのため、ファインダーが真ん中にあるカメラがおすすめです。
ファインダーが端にあると、子どもの手がレンズにかかることが多く、写真に指が入ってしまうことが多いです。

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