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其の攻めざるを恃むこと無く、吾が攻むべからざる所あるを恃むなり(先を読んで思いきった手をうて)|8月3日

Release: 2020/08/03 Update: 2020/08/03

其の攻めざるを恃むこと無く、吾が攻むべからざる所あるを恃むなり(先を読んで思いきった手をうて)

本項の「無恃其不攻、恃吾有所不可攻也」は、備えの修養性を反復強調してのべた言葉である。孫子の趣旨は、敵が攻めて来ないことを空頼みしないで、来て攻められても大丈夫なように対策を講ずることが大切、よくよく肝に命じておけというのだ。
孫子は古戦場を歩いて研究しているうちに、勝つもの負けるものとの差は、いろいろあろうが、備えができるか否かにあることに気づき、これを計篇の冒頭においたのではあるまいあk。信長は武田勢を破るため、鉄砲の一斉射撃を考え、そのために堺を取り、国友村を押さえ、三千挺の鉄砲を得て、ついに長篠合戦で勝った。秀吉は蜂須賀や前野の野武士党を味方にし墨股砦構築を成功させ、長浜十二万石の城主への出世につながった。家康は信長、秀吉を誠心誠意補佐することによって将来の天下取りに備えた。備え方にもいろいろあるが、いずれも先をにらんだものだ。

8月3日、孫子一日一言の言葉です。

おはようございます。

事前の準備の重要性を感じますし、先を見る力が大切だと痛感しますね。

コロナで不景気が訪れる。

これは誰しもが薄々感じていることです。

準備をしているかということですね。

全く新しい発想もしないといけませんんし、従来の事もしないと生き残れないかもしれません。

常に周りの動向も感じながら需要がどこにあるのかを考えないといけませんね。

今日も一日がんばります。

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