朝活生活でがっちりマンデー

其の来らざるえを恃むこと無し(不況が来てもよい備えをしておけ)|8月2日

Release: 2020/08/02 Update: 2020/08/02

其の来らざるえを恃むこと無し(不況が来てもよい備えをしておけ)

孫子の思想は、大坂の陣の大坂方のように、徳川勢に十重二十重と囲まれて対策を講ずるのではなく、そのような困った状況に陥らないように、あらかじめ先行きを読んで備えをしておく「転ばぬ先の杖」、あるいは「備えあれば憂いなし」の考え方である。したがって冒頭の計篇で「之を経するに五事を以てす」と平素から備えておかねばならない道、天、地、将、法について、真っ先にのべているのである。その考え方をさらにズバリとのべたのが次の言葉だ。「其の来たらざるを恃むこと無く、吾れの以て待つ有ることを恃むなり。其の攻ざるを恃むこと無く、吾が攻むべからざる所あるを恃むなり」今ならさしぜめ、不況が来ないことを頼むのではなく、いつ来てもよいように備えておけということであろう。だが現実に備えをするには先見の明が必要である。また目先の仕事の処理とともに先に備えるとの二つの意識をもち、行動しなくてはならない。いうはやすく行うは難しだ。

8月2日、孫子一日一言の言葉です。

おはようございます。

今現状のことをやりながら先を読んで行動するというのは実際やれてないことでした。

常に現状に甘んじていたのでしょうね。

これから先はどうなっていくのか。

すでに大不況がくるというのは現実のことでしょうし倒産する企業も増えていくでしょう。

創業の精神を思い出し経営理念に立ち返りということをしないといけませんね。

何でも同時進行でやるしかない。

今日も一日がんばります。

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