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諸侯を役するには業を以てす(その2)(手をつけたくなる仕事をさせよ)|8月1日

Release: 2020/08/01 Update: 2020/08/01

諸侯を役するには業を以てす(その2)(手をつけたくなる仕事をさせよ)

本項は重要なので、さらに付言しておきたい。まず「諸侯を役するには」の意味だ。これは諸侯(封建時代に侯国に封じられた領主)を使うにはである。役するとは公用にために人を使うという意味だ。業とは人間業とか、神業などというように、能力の範囲でやれること、つまり仕事である。ここでは「自分でしたくなるような仕事」「しなければならなくなるような仕事」というようなものだ。
人はやり甲斐のある仕事をもとめる。アメリカの心理学者のハーズバーグは「仕事を通して自己実現を可能にするものこそが、真に人間を動機づける」というが、そういった仕事である。達成したときに充実感、満足感を感ずる仕事である。マズローの五段階説の第一段階の生理的欲求は利である。第二段階の安全の欲求は害である。業とは第三段階(仲間に入りたい)の欲求、第四段階(尊敬されたい)、第五段階(自己実現)を含めたものだ。

8月1日、孫子一日一言の言葉です。

自己実現を達成できるような仕事をあたえられれば自然と動くようになる。

たしかにそうかもしれませんね。

まずは何を達成したいかと目標を見出さなければなりませんね。

その目標と仕事がマッチングしていけば自然と動く働くとなる。

リーダーはそういうことを考えなければ。

なかなか難しいものと感じますが。

今日も一日がんばります。

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