Release: 2019/02/23 Update: 2019/02/24

七福神とは

七福神と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。
多くの人のイメージは七人の神様が船に乗ったところでしょう。
それで間違いはないのですが、七人の神様にはそれぞれ名前や役割があります。
神様を信じていなくても、七福神のご利益を期待しているのでしょうか。
日本にはたくさんの神社があり、それぞれの神様を祀っています。
七福神の七ヶ所を巡るツアーが旅行会社で企画されて、ちょっとしたブームになっているのです。
これを読んでいる人の中には既に参加した人もいるでしょう。
七福神の神様たちの詳しい由来はネットで調べればすぐにわかります。
知らないことは悪いことではありませんが、一般常識として頭に入れておくこともいいでしょう。
七福神とは恵比寿、大黒天、寿老人、弁財天、布袋尊、福禄寿、毘沙門天です。
神様は一人二人と数えるのではなく、一柱ニ柱です。
神様として、人を守る柱なのでしょう。
それぞれの神様は特徴があり、毎年年始のお参りを欠かさない人も多いはずです。
商売繁盛、家内安全は誰もが願っていることですから、お参りしたくなるのでしょう。
人はそれぞれの悩みを抱えて生活しています。
神様に参るだけで悩みが解決するとは誰も思っていませんが、お参りすることで心を落ち着かせることができるはずです。
東京の大都会でも、たくさんの神社があり、それぞれに七福神の神様の一柱が祀られています。深く考えずに毎年お参りをしていたかもしれませんが、七福神の由来を知れば別の見方ができるでしょう。
それはあなたの心を豊かにしてくれます。
お金や情報だけでは満足感を得ることは簡単ではありませんし、現実には満足できないはずです。
心の満足を得るために七福神が祀られていると考えてみましょう。
これからの生活に光が見えてきます。
神社にお参りに行ったら、七福神のどの神様が祀られているかを確認してみてください。
漠然と七福神の知識を持っていたかもしれませんが、身近なところにいろいろな神様がいたことに驚くことでしょう。
東京都内でもたくさんの七福神めぐりができます。
日本中を巡れば、かなりのかずになりますから、調べてみるだけでも面白くなってきます。
インターネットでは愛嬌のあるキャラクターとして描かれることが多いのですが、神社ではどうでしょうか。

 



 




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